2017-12-01から1ヶ月間の記事一覧
自己愛性人格障害を持っていなくても、人はみな、 自分のために生きています。そして認められたいと 無意識に思っています。誰かや環境のせいにして その場をやり過ごしたり、 言い訳することもたくさんあります。 では自己愛性人格障害者の なにが、問題に…
自己愛性人格障害者は、 あらゆる言葉が「言い訳」に なってしまっています。 合理化的に話すので、 最初は被害者やまわりも 納得してその話を聞いていますが、 次第に聞いてもいないのに 「あれは実はこういう理由があって」 「仕方のないことだったんだ」 …
自己愛性人格障害者は 外面はいいという情報は 多いですが、 必ずしもそうはみえない こともあります。 外面がいいというのは、 例えば周りでも誰でもかれでも 気に入らない人間に対しては 攻撃的はしないという意味で あって、 少しでも自分と上下関係を 築…
自己愛性人格障害者は、 自己中心的でなくてはなりません。 しかし自己中心的というほど 確固たる自分を持っているかというと、 そうでもありません。 むしろ自分というものが なさすぎる人たちです。 あれだけ自己主張を繰り広げるのに、 あれだけこだわり…
自己愛性人格障害者は、 人との距離感を上手く保つことができません。 もちろん、 他人と自分の境界が曖昧だからというところに 起因しています。 その馴れ馴れしさは、 鬱陶しいと思う人は鬱陶しいと思う、 逆に人との接点を求めていたり、 細かいことをあ…
自己愛性人格障害者とターゲットの間に 子どもがいる場合、 必ずしも子どもがターゲットの 味方をするとは限りません。 なぜなら、 自己愛性人格障害者自身が 「被害者ぶる」 「倫理的に優位に立つ」 というのは、得意分野だからです。 あくまでターゲットの…
たとえば、 嫌いな夫に気付かれない程度に料理に たっぷり変なものをいれる。 こういうのも、普通に考えれば嫌がらせの一つではあります。 ですが、 自己愛性人格障害者は何も 「嫌がらせ」をしているわけではないので、 こういう手法はとりません。 意味が…
別れ話などをして、 被害者をコントロールできなくなった場合、 「もう、死ぬしかない」という 言葉を出すことも多くなります。 自分の生命を使って、 人をコントロールしようとする 意志の表れです。 一番気にしなくてはならないのは、 自己愛性人格障害者…
自己愛性人格障害者は、 会社組織の人間関係を間違いなく ごちゃまぜにします。 そのため、トラブルを二度も三度も起こし、 解雇されることも少なくありません。 ですが、自己愛性人格障害者本人は 自分は協調性に問題はないと思っていて、 上司という立場で…
ターゲットになった人物は、 「自己愛性人格障害とか、 モラハラとか、 そこまで酷いことはされていない」 と自分の被害を小さく捉えがちです。 なぜなら、 自己愛性人格障害者は、 言葉かけは非常にまめで、 心配しているよ、 いつでも考えているよ、 と表…
たとえば、 「ばか」や「頭悪いな」などの 短い言葉で相手を責めるということは あまりしません。 自己愛性人格障害者の 厄介な攻撃の仕方は、 「君は〇〇の番組が好きだって言ってたけど、 ああいうのってちょっと性にだらしない 人間が見たりするよね」 「…
自己愛性人格障害者のターゲットに なった人は、 基本的に争いごとを嫌います。 他人を巻き込む争いごとは、 特に嫌います。 人に迷惑をかけたくないというのも ありますが、 そのことで「人に嫌われたくない」 という感情が 人一倍強いのです。 ですから、 …
自己愛性人格障害者の特徴として、 「それってあなたのことじゃないの?」 「お前がいうな」 といわれるような批判を何度も 他人にしてしまうというものが 挙げられます。 いわゆる「棚上げ」という状態です。 自分の事は棚に上げて、 まるで自分に対する「…
自己愛性人格障害者は、 ちょっとしたことで とにかく期待を膨らまします。 その事実が、自分の自己愛に関わってくる ものであると、 とにかく事実を肥大させたり、 認識がオーバーになりがちです。 ちょっとした褒め言葉を 貰うと、 「やっぱり、自分は有能…
自己愛性人格障害者は、 自分がいつかはその道の歴史に 名を残す、 と本気で信じ込んでいる 者がいます。 根拠のない自信とはまた違った ものです。 それに対して努力というものは できていなくても、 それに対して考える時間などを つぎ込んでいる場合は、 …
自己愛性人格障害者の 多くは、 自分の心の弱さを自覚できずに 亡くなります。 普通の人間も、 自分の心の弱さを 認めるのには時間が かかりますが、 自己愛性人格障害者は 心が弱すぎるのです。 防衛機制が「これ以上、 少しのストレスでもかかれば 心が壊…
ターゲットにとって、 自己愛性人格障害者というのは 非常に魅力的に感じます。 魅力どころか、 「自分の心をここまで分かって ここまではっきりと 意思表示をしてくれて、 愛せる人は他にどこにもいない」 とまで思わせてくれます。 別に加害者は人の心が分…
自己愛性人格障害者が、 他者への攻撃性が特化していると 説明できるなら、ターゲット…被害者となる人は、 逆に自分への攻撃性が強い、 とも言えます。 嫌われたくないと考えるゆえに、 自分が他者を嫌ってしまうことに たいしても、非常に敏感になってしま…
自己愛性人格障害者が パートナーになると、 確実に被害者は消耗して いきます。 ターゲットになって、 消耗しない人間など いません。 たとえ被害者の特性を持ち合わせて いなかったとしても、 「まあ、こういう人間も いるか」とか、 身近に圧力をかけてく…
飲食店で、やたらと 強気に出てしまう場合があります。 決まったウエイターが 嫌いな場合、 自己愛性人格障害の特性から、 「あいつは私を嫌っている」 と思い込み、 やたらと敵対視してしまい そういう行動に出る こともあります。 そして違う理由だと、 印…
自己愛性人格障害は、 能力などの目にみえないものは 過大に評価してしまいがち ですが、そのかわり、 顔や体型など はっきり見えているものは、評価が低いことも 少なくありません。 髪型をこうすれば 格好いいとか、眼鏡をとれば 可愛いんだけど、 などの…
自己愛性人格障害者は、 外面はいいといわれています。 実際、 自分より立場が上で、 明らかに強いであろう人間には、 丁寧すぎるくらい丁寧に 接することができます。 そういう状況に置かれると、 何の矛盾もない、 礼儀正しい振る舞いをする 人間のように…
自己愛性人格障害者は、お酒などに依存しやすいです。 勿論、他ページでも伝えたとおり、 自分がアルコール依存症の診断を 受けたとしても、 アルコール依存症とは 認めません。 アルコール依存症の人間が、 自己愛性人格障害者でなくとも 認めない場合もあ…
ストーカーの多くは、 ストーカー行為をしていると いうことに気付いていません。再犯率が4割と言われるように、 警察が警告をしても、 それで終わらない場合も 半数近くあるのです。 自己愛性人格障害があると、 特に自覚がない傾向が あります。 「つきま…
自己愛性人格障害者は、 まず、治らないと思っておいたほうがいいです。 治ることはあります。 ですが、それは現状、人力でどうにかなるものでも なければ、 治療を促せるものでもありません。 「ごくまれに」治ることがある、 その可能性を、信じるしかない…
自己愛性人格障害者に 最初にアプローチしたときに 抱く印象は、 「真面目である」 「正義感がある」 「論理的である」 という意見も多くあります。 このように、少し接した時点では、 あまりマイナスイメージをもたれないことも 自己愛性人格障害者の 特徴…
自己愛性人格障害者は、 他人と自分の境界が 非常に曖昧です。 特に配偶者などだと、 距離がぐっと近くなるどころか、 「自分と一体である」 という感情に支配されてしまいます。 距離が離れているから 暴力を振るうわけではありません。 愛が足りないから、…
自己愛性人格障害者は とにかく 「病識がでること」が大事だと 考えています。 それがないと、お話になりません。 他の精神疾患だって、 病識がこれからもっと改善してくるか否かの基準です。 自覚というのは、 自己愛性人格障害者が、 言葉で 「自分って酷…
自己愛性人格障害者の多くは、 自分のやっていることを 「DV」とか、「モラハラ」とか、 そういうマイナスのイメージのついた 言葉で呼ばれるのを嫌います。 もちろん加害行為に至っても、 「正当防衛」であり、 「暴言を言われる・ 暴力をふるわれるぐらい…
過去、殺人を犯した人間の中にも、 自己愛性人格障害・境界性人格障害の 診断がついている者もいます。 ストーカー行為になっても、 危害を加えようとしたり、 殺人に至ります。 彼らは、 自分の中の考え全てが ルールであり、正義であり、 それ以外のこと、…